茅の輪

蘇民将来について調べてみた。

疫病よけの神の名
ある兄弟がいた。弟は金持ちだったが兄の蘇民将来は貧者だった。ある日スサノオに宿を貸した。お礼に「茅の輪を作るように」と
言われ、その通りにすると疫病から免れた。


毎年6月に行われる神事
「夏越祓え」 神社の 参道に設けるチガヤで作った輪(茅の輪)
これをくぐれば病気が避けられるとされる。

隠岐知夫村の古海地区に蘇民将来の伝承が残る。
先日お世話になった民宿の奥さんが、わざわざ資料を取り寄せて下さった。

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30センチの柳の木の枝に「蘇民将来末社小神」と墨書きし、集落の7ヵ所の出入口の道ばたに立てて歩く。
全国的にも珍しい風習がある。


余談
資料と共に神葉藻の佃煮も送って頂いた。

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しゃきしゃきして美味しい。
神葉藻とはホンダワラのことである。

by ou-woman | 2017-06-02 08:30
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独りが好きなさみしがりやの日常


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